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大谷さんちのルルさんの経過3

「膝蓋骨脱臼」が治ったルルさん。※4/4のブログ参照

漢方薬を飲ますのを止めて、動物病院から処方された胆泥症の薬だけを飲んでいました。
けれど、2週間ほど前からちょっとした衝撃で片足で歩くのを1日に何度も目にするようになりまして。

あ、これはまた悪くなってる。また脱臼してる。
やっぱり手術しかないのかな…けど暑い時期に手術をするのはどうしても避けたい。
いや、ルルの精神的なことを考えても手術は避けたい。

で、また例の漢方薬登場!たらららっらら~!(ドラえもんの効果音)
漢方薬を飲みだして1週間。
まだ1度も片足で歩く姿を見ていません。

漢方薬おそるべし。


まだ1歳なのでいつかは手術をしなくてはいけないのかもしれません。
けれどとりあえず胆泥症が治って、万全の体制で臨みたい。
だって大切な大切な家族ですもの…ね。←若干自分に言い聞かせている

本当動物ってお金がかかりますね。
可愛いだけでは育てられません。
けれど飼い主としてルルが生涯を全うするまで責任を持って育てたいと思っています。
もやしとともに…。笑


ルル様のために作った階段。全く使ってくれず。涙


GWのお知らせ

GWですが、皆様いかがお過ごしですか?
9連休の方もいらっしゃるようですね。

丸亀市は明日5月3日・4日お城まつりが開催されます。
今日は1日雨ですが、明日からは晴れの予報でほっとしています。


鷺岡漢方堂薬局は5月3日(木)~6日(日)までお休みです。
7日(月)からは通常通り10時開店します。

皆様、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ♪♪


大谷さんちのルルさんの経過2

昨日約1ヶ月ぶりに動物病院へ行ってきました。

肝臓の数値が高く、エコー検査したところ胆泥症と診断されたルルさん。
約1ヶ月、薬を飲み続けた結果・・・




数値下がらず。涙
また1ヶ月分の薬を処方されました…はあ。


それより気になるのは足の手術!

2月頭に予定していたのが、もうすっかり春。
手術後の傷のこともあり、暑い時期は避けたい。
更に悪くなっていたらと、足を触診して頂いたところ

「ん?」
「え??」
「まじで???」


まさかのルルさん、足が治っておりました。
ええー。

2ヶ月前までバッチリ外れていた膝の蓋が両足とも入っているとのこと。
たしかに足を引きずる行為をしなくなった気がする…。
ええー。

先生もとっても驚いており
「成長期だったのかなあ」とのこと。


いやいや、例の漢方薬のおかげかも!

志保先生!安藤先生!
この勢いで胆泥症を治す漢方薬もお願いします!笑


おねがいします!


大谷さんちのルルさんの経過1

大谷家のルルさん。

いやー大変だったんですよ。
手術予定日前に風邪をひいて延期。
そしてまた新たな手術予定日前に「ルルさんチョコレートを食べて入院事件」で延期。
そしてまたまた新たな手術予定日前に「ルルさん胆汁の濁り発覚」で延期。


結局まだ手術してません…(遠い目)


ささやかな彼の反抗なのかと思うくらい手術予定日前に何か起きる(げっそり)


犬の医療費半端ないわ、
胆汁濁りのために高いドッグフードを購入するわで、
お犬様のために我が家の食卓にもやし発生率が増えております。笑


本人(本犬?)は至って元気です。
ルルが元気ならいいさ!
もやし大好きだもん!(泣き笑い)


ペットに漢方薬

大谷です。
毎日寒いですね。

我が家には1歳のトイプードル「ルル」という犬を飼っています。
最近は息子より可愛い存在です。笑



そのルルが「膝蓋骨脱臼」と診断され、来月手術することになりました。
まずは片足。
数ヶ月したらもう片足もしなくてはいけないそうです。

先天性なものだろうとのことですが
「ピョンピョン飛ばせてたのがダメだったのだろうか」
「あの時のアレがいけなかったのだろうか」
と、自分を責めて落ち込みました。

薬局には色んなお客様がいらっしゃいます。
藁をも掴む気持ちでご相談にいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。
そんなお客様と同じ気持ちで、私も先生に半泣きで相談。

そこである関節や筋肉に良い漢方薬を紹介して頂きました。
聞くと、その薬のメーカーの社長様も飼っているトイプードルに毎日飲ませてるとのこと。

なんか感動…。
勝手に親近感を抱き、そこのメーカーの薬全てが好きになりそう…。←単純。笑


最初「犬に人間用の薬!?」と思いましたが、意外とペットにオススメできる薬がたくさんあることに驚きました。
そしてお薬をお求めになる方に「どなたが飲まれるのですか?」と聞くと「ペットに」と
答えられる方もいて。←こちらも勝手に親近感…笑
身体に優しい漢方薬ならではなのでしょうか。

あ、もちろんペットNGなのもたくさんあるので、きちんと相談してくださいね。

また「大谷さんちのルルの経過」について更新しますね。


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