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母の日イベント【菊ちゃん己書道場】

5/12(土)、鷺岡漢方堂薬局にて菊ちゃんの己書道場が開催されました♪

私自身、初めて見学させて頂いたのですが、
ずばり!菊ちゃん先生は「菊本さん」でも「菊本先生」でもなく「菊ちゃん先生」でした。
温かくて優しくて、誰に対しても同じ態度。
なんとなく実家に帰ってきたような安心できる場所を感じました。



今回は「母の日のプレゼント」がテーマで、お子様たちにもお越し頂きました。
それぞれが心を込めて描いた絵はがき、きっとステキな思い出となり、贈り物になったと思います。


さて皆さん、昨日は母の日でしたが、皆様それぞれ感謝されたりしたり過ごせましたか?
私は朝から息子に母の日のテレビが流れては音量をあげたり
買い物に出かけてカーネーション売り場をわざわざ通ったりと何度もアピールしてみましたが
結局寝る前に「今日母の日だったのに、何にもなかったなあ」と呟いた1日でした。涙

来年は己書道場に連れて行き、強制的に感謝の気持ちを貰おうと心に決めた私です。笑


そうそう、己書道場を見学しながら「あ、いいなあ」と思ったことを紹介しますね。
完成した絵ハガキを1人1人菊ちゃん先生が評価されるのです。

「ここが良い!」「ここがあなたらしくて素晴らしい!」「こういう気持ちだったんですね」
などなど、ポジティブなことをみんなの前で褒めてくれる。

大人になるとなかなか人前で褒めてもらうことってなくなってきますよね。
みんな照れくさそうだけど嬉しそうな表情が印象的でした。



そんな温かい菊ちゃんの己書道場。
次回は6/30(土)10~12時です。
お問合せ・お申込みは鷺岡漢方堂薬局 0877-24-3455まで♪


4/21健康講演会

4月21日に日々の養生法で少しでも健康で元氣にお過ごしいただきたい
という思いで健康講演会を開きました。

当日は暑いくらいいいお天気で、たくさんのお客様に来ていただきました。

初めに「加齢を華麗に生きよう!」と題して
日本笑い学会の西口氏をお招きし講演していただきました。

できれば華麗に生きたいですよね♪

西口氏のお話は難しいことはひとつもなく、日々の生活の中で簡単にできることや
ちょっとし氣持ちの持ちようで生き生きと華麗に生きれるヒントがいっぱいでした。

難しいことは続きませんものね。

中でも盛り上がったのは一人じゃんけん!!
左右の手でじゃんけんして、右が必ず勝つというもの。
1回、2回、3回、4回とするうちに・・・・
なんだか頭がこんがらがって・・・
みんなの手が頭の上でおかしなことに・・・(笑)
簡単そうなのですが以外にできない。

ででもこれ、毎日空いた時間などにやり続けると
物忘れなどの脳のトレーニングに相当なりそうです。

皆さんもぜひやてみてくださいね。


西口氏の講演の後、休憩時間にご用意させていただいたのは、
とても春らしい桜の塩漬けをのせた和菓子、浮島♡。
いつも講演会には志保先生手作りのお菓子をご用意させていただくのですが、
今回はお菓子作りの上手な方に頼んで、
生地に自然薬、松寿仙をまぜて、体に優しくしかもおいしいお菓子を作っていただきました。

甘いものって幸せな氣分にさせてくれますよね♡


次に、本題の志保先生の開運漢方講座をお伝えさせていただきました。

テーマはこの時期に不調の増える、
イライラ、うつうつ、めまい、頭痛などの
自律神経失調症がなぜ増えるのか?

アレルギーがなぜ増えるのか?

春の不調から抜け出す、春バテ防止対策です。

必ず病には原因があります。

この原因が分からないと、アレルギーが繰り返し起こり、
いつまでたっても対症療法から抜け出すことができませんものね。

今年の春は特に花粉症で相談されるお客様が店頭にも多く、
自律神経失調症で安定剤をたくさん服用されている方も年々増えているとのことで
ぜひお話したいと今回このテーマを選んだそうです。

私も花粉症なのですが今年は症状がひどくてぜひ参考にしたいと思います。

春は肝の季節と言われる所以。を漢方的なことからお話してくださり

今回は特に毎日のことだからこそ氣をつけねばならない食養生のお話でした。

お医者様のなかでも中医学では、食医が一番偉いお医者さまだそうです。
そのぐらい昔から食事って重要視されていたのですね。

まずは自分の食生活を見直してみることから始めねば!と思いました。

中でも今回注目して話されたのは“油”の話でした。

普段とっている油の取り方でアレルギーや、身体の不調の原因になることにびっくり!
良いと思ってやっていることが逆に身体に悪かったり。

うつやアレルギーになりにくい油の採り方は

ωー3(主に植物油):ωー6(主に魚油)の比率は2.5:1

1週間に3~4回はお魚料理をということでした。

ωー3の油(植物油)が増えれば増えるほど春の不調は増えるばかり・・・!!

知らないってこわいことですね。

まずはできることから!
私もさっそく体のために、アレルギー改善のためにωー6系の油をかって帰りました。

できることからですよね(笑)…。


今回は春の不調でのお話でしたが、
これからもお客様が不安におもっていることや、
氣になることをテーマに講演会を開いていきますので、
ぜひ皆様お誘いあわせの上、お越しくださいね。

健康知識が身につく上に
漢方のお土産付きですよ♪


春を楽しむ!お楽しみイベント!のご案内


鷺岡漢方堂薬局のお楽しみイベントです♪

来たる4/21の健康講演会は、楽しい講演会で有名な西口先生が講師です!
笑って笑って、日ごろのストレスを発散しましょう♪

また春はウツウツ&イライラしやすい季節です。
自律神経と上手く付き合う方法を志保先生が伝授しますよ☆

無料&お土産付の大変人気講座になりますので、ご予約はお早目に♪


他にも、暖かくなって何かを新しいことに挑戦したいとうずうずしているあなたに
ぴったりの講座があるかも!

気になるイベントのお問合せ・ご予約は 0877-24-3455まで♪♪



3/12リュウレイ先生の料理教室開催

揚げ豆腐と菜の包(4~5人前)
食材:菜の花、木綿豆腐(2丁)、パン粉(※約100g)、小麦粉(※小麦粉と同量)、塩胡椒、揚げ油
※好みで調整

今回は春らしい食材の菜の花を使ったお料理です。
まず、お湯を沸かし、塩少々を入れて菜の花をゆでます。菜の花がやわらかくなったら、
ザルにあげ、水けを絞って、細かく刻んでおきます。
次は豆腐の揚げ物の手順になります。
①豆腐をキッチンペーパーで包んで水けをきる
②水けをきった豆腐をボールに入れ、パン粉、小麦粉、塩、コショウをお好みで入れて
③手でこねる。※パン粉と小麦粉は好みで量を調節する。
(出来上がりは耳たぶより少し柔らかいくらい)
④①を一口大の大きさにして、揚げ油に入れ、きつね色になるまで揚げる。
⑤出来たら、お皿に菜の花を中央に盛り付け、その周りに揚がった豆腐を盛り付ける。
⑥食べるときに豆腐を半分に割り、その上に菜の花を載せて食べる。


いつも簡単で美味しいお料理を教えてくださる先生ですが、今回は本当に簡単にできるので皆様ぜひ作ってみてくださいね。
今回は志保先生のカルシウムたっぷりの小エビふりかけ入り十三穀米おにぎりとデザートに春らしい色の羊羹をいただき、なんだかプチランチのようでした。
次回は5月に予定していますので、ぜひ興味のある方はご参加くださいね。
ランチ気分でどうぞ~♪


身土不二・・・その土地にでできた季節のものを食べるのは身体に良い♪
菜の花
春の気候は陽氣が上がり、なんとな~く身体がだるい、首筋がこる、めまいがするなど
様々な体調不良を訴える方が多いのです。気候はこんなにも氣持ちがいいのに・・・
これは春には寒暖の差が激しかったり、入学、転職など環境の変化というストレスにより自律神経の調節を司っている肝系が弱る季節なのです。また木の芽どきというように植物が芽吹くときには人間の身体も毒下しをしようとして皮膚にも色々な症状がでやすい時期なのです。そんなこの時期に菜の花やふきのとうや山菜といった苦みのあるものを食べるのはデトックス効果があるのです。また菜の花にはβカロチンやビタミンCがたっぷり!


アンガーマネジメントセミナーを開催しました

アンガーマネジメントセミナー
3/2(金)10:30~
講師:町田仁美氏

漢方相談でもイライラするというご相談はよくうけますが、
女性に限らずですが、イライラして感情に任せて怒ってしまうことってありますよね。

今回は香川の母ちゃん社労士でもある日本アンガーマネジメント協会の町田仁美さんに来ていただき、怒りやイライラした時にこの感情と上手につきあう方法を教えてもらいました。

アンガーマネジメントという言葉を聞きなれない方もいると思います。アンガーマネジメントとは、怒らない方法ではなく、「怒る必要のある時は上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくなる」というように、怒りの感情により後悔しないように感情のコントロールする方法を学べます。



怒りには4つのパターンがあるそうです。〇強度が高い(怒るととまらない)〇持続性がある(根に持つ)〇頻度が高い(しょっちゅうイライラする)〇攻撃性が高い(他人や自分を傷つける)です。このうち持続性があるという怒りは実は一番厄介で続くと恨みや復讐などに代わっていく可能性があるということでした。
そして、人の印象は怒っているときの印象が残りやすくその人のイメージになりやすいということでした。確かに誰かに怒られたときの印象は強く残り、よほどいいイメージがない限りその人の印象はそのままなような気がしました。

怒りは第二感情!
では、怒りの感情はどこからくるのかいうことですが、例えば、心にコップがあるとします。毎日不安な感情や疲れた、痛いなどのマイナス感情(第一次感情)をコップに注いでいて、そのコップがあふれると怒りになるということです。アンガーマネジメントで心のコップを大きくできたらいいですよね。また、いつも怒っている方は常に心のコップがいっぱいになっているとのこと、誰かに怒りをぶつけられた時には、その人の心のコップがどんなかを考えてあげるといいですよということでした。

今回のセミナーでは、自分の怒りを分析してアンガーマネジメントの方法を3つ具体的に分かりやすく教えてくれました。衝動のコントロール、思考のコントロール、行動のコントロールです。

まずは自分の怒りを分析することから。案外その怒りはおこるほどのことはないかもしれませんよ。セミナーが終わったあとは、恒例のおやつを食べながら実践あるのみ!と皆さんで話しました。

怒りの感情は連鎖する・・・感情のコントロールができることにより、ニコニコ笑顔のご家庭が増えること願っています。また、このようなセミナーを開き、お客様が心もお身体も健康にすごせるようお手伝いさせていただきたいと思います。
ぜひ、皆様どうぞご参加くださいね。




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