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10月28日 免疫講演会。

10月28日の午後からJHCさんの免疫の講演会があり、
免疫健康アドバイザーの山崎倫歳先生が明日から活かせる
生活の質を上げるための良法についてお話しくださいました。

免疫力とは、体を病気から免れる・免除されることをいいます。
病状の悪化の予防や現状維持の為、免疫力をつけることは
とても良い事なのですが、免疫が過剰反応しすぎてアレルギーになったり、
免疫が狂ってしまい自己免疫疾患に繋がったりするため、
免疫を調整する力が必要になります。

そのためにすぐに実践できることがあります。
それは、元気な体の土台を整えることを意識する事です。
まず、生活習慣を見直し、食事・運動・睡眠をしっかり取りましょう!
睡眠においては夜10時~深夜2時はガン細胞等が1番活発になる時間帯なので
必ず睡眠をお取りくださいね!

昔から「病は気から」とよく言われますが
気持ち(思考)は元気を維持する上で、とても大切な事です。
「疲れ」や「冷え」、「ストレス」が溜まっていくことで
マイナス思考に陥りやすくなったり
脳にも負担がかかることにより病気に繋がりやすくなります。
「嬉しい」「楽しい」といったプラス思考や
笑う事によって「心身の活動の源」となる力の維持に繋がるので
楽しめる趣味などに没頭してみるのもいいですね♪

笑うとNK細胞が活性する為、鷺岡漢方堂薬局では様々なイベントを企画しています。

12月9日(土) 10時半~
菊ちゃんの己書道場
オリジナルの絵ハガキ作り♪

来年1月予定
リュウレイ先生の料理教室


詳細や参加のお申込みなどは
0877-24-3455までお気軽にお問い合わせくださいね♪


10/24リュウレイ先生のお料理教室開催!

先日リュウレイ先生の料理教室が行われました♪
いつもお越し頂いている方、お久しぶりにお越し頂いた方、初めていらっしゃった方など
終始和やかな時間が流れました。

今回のメニューは「鶏団子スープ」
寒くなりつつある今にぴったりのお料理でした。



材料(2人分)
・白菜1/6
・鶏むね肉 800g
・豚肩ロース 50g(豚バラでも可)
・しょうが、ねぎ 適量
・塩 ひとつまみ
・酒 小匙1(鶏団子用)、小匙1(スープ用)
・とりがらスープの素(小匙2)
・醤油 数滴



作り方
1.鍋に多めの水と胸肉の皮を入れ、弱火で煮込む
2.胸肉はスジを取りみじん切り。豚肩ロースもみじん切り。
3.野菜を切る(白菜は細切り、しょうが・ネギはみじん切り)4.出来上がったミンチ・しょうが・ねぎ・酒・卵を入れて一方通行に混ぜる
5.1の鍋に鶏ガラの素・塩・しょうゆ・ネギ適量・白菜を入れ、蓋をして数分煮込む。
6.4で団子を作り鍋に投入する
7.白菜が柔らかくなるまで煮込み、塩少々で味をみて出来上がり♪



完成したものをみんなで楽しくおしゃべりしながら頂きました♪
これからの季節にぴったりなメニュー。
とても簡単ですのでどうぞお試し下さいね。

リュウレイ先生のお料理教室は2ヶ月に1度開催しております。
ご予約・お問合せは0877-24-3455まで♪



バイオリンクゼリーの作り方


使うのはコチラ!バイオリンクです!



まず、ペットボトルに水とバイオリンク10粒入れてシェイクします。



寒天を戻します。

寒天は不溶性食物繊維なので胃の中で水分を吸収し、胃の中で10倍以上になるんです。
「消化されにくく出しやすい」ということで、
満腹感が続くのでダイエットにもなり、さらに便秘にもなりにくい。
一石二鳥なので、ゼリー等を作る時は寒天をお勧めします♪



バイオリンクが溶けたら鍋に入れて弱火。
その後砂糖を投入します。※砂糖の量はお好みで



そこに戻した寒天をちぎって投入します。



寒天が溶けたら容器に流し、荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。



今回は旬のピオーネ登場!
他のフルーツでも美味しいですよ♪



冷蔵庫で冷やしたゼリーを崩します。



ゼリーとピオーネをあえて完成!

お味は甘くてすっきり。
お子様からご年配の方までおいしく食べられるゼリーです。

バイオリンクは野菜の代わりになる他、食品添加物等の解毒作用もあります。
ぜひお試しくださいませ♪


健康講演会 inクロレラ工業様


先日クロレラ工業の枇杷原氏をお迎えして健康講演会を開催しました。
題目は「夏こそ冷えに気を付けよう!」

体温が低下すると何が起こるかご存知ですか?
免疫が37%、基礎代謝12%、体内酵素活性50%下がります。
つまり虚弱・アレルギー体質になり、肥満になり、慢性疲労体質になるということなのです。



そこでミトコンドリアです!

人間は60兆個の細胞からなるといわれていますが、
1つの細胞に、2000個のミトコンドリアが存在しています。

ミトコンドリアは細胞の中で糖分や脂肪、油…の材料を燃やしてエネルギーをつくっています。
つまり「身体の発熱機」です。

ここで生まれたエネルギーの7割は体温の維持に使われるとのこと。
7割というのはかなり大きな割合ですよね。

ちなみに体温が下がるとミトコンドリアが弱り、
そして1つ1つの細胞の元気もなくなってしまうのです。

ミトコンドリア…名前はウルトラマンの恐竜にでてきそうですが
どんどん愛おしく感じてしまいますね。笑



そんなミトコンドリアを元気にする方法は
1.姿勢よく過ごす
2.運動(座ったままの姿勢でストレッチでも良し)
3.空腹を体感する

ミトコンドリアはいつも材料があるとサボり、空腹時によく働くので、空腹の時間も作ってあげましょう。

ちなみに源液ドリンクもミトコンドリアを増やし活性してくれます♪



デザートは志保先生のバイオリンクゼリー♪

来週にレシピをご紹介させて頂きますね!
お楽しみに。


リュウレイ先生のお料理教室開催しました


大人気「リュウレイ先生の料理教室」を開催しました♪

今回のメニューは「涼菜(りょうさい)」
中華料理の前菜メニューになる料理だそうです。

【材料】 (4人分)
・豚ヒレ肉 150g
・緑豆春雨 2袋
・卵2個
・ネギ(長ネギでも細ネギでも可)
・きゅうり6本
・ねりごま+塩小匙1+水(とろ~りとする状態)
・(調味料)油・しょうゆ・砂糖・塩・酒・鶏ガラの素



【作り方】
1.豚肉・ネギを細切りにする
2.春雨をゆでて、水で洗い、水切りしておく
3.卵を薄焼きし、錦糸卵を作る
4.きゅうりを細切りにする
5.2・3・4を皿に盛りつける
5.豚肉を焼き、醤油大2.5・鶏ガラの素大1・砂糖小1を入れて混ぜ、
 さらに酢大2・練りごま大4・塩小1を入れて混ぜる。
6.塩と砂糖で味を調整する。
7.完成したものを5にかける。


どーん!!


これで完成かと思いきや・・・



それを火のついていないフライパンに戻し混ぜる!!(※大きな器があればその中で混ぜて下さい)
味が混ざるまで混ぜます。


またまたドーン!


こちらで完成です!



あっさりしているのに味がしっかりついていて夏バテの時でも食べやすい料理。
参加されてた方々も「これは前菜ではなく主食だわ!笑」と仰っていました。
私もごはんの上にかけて丼にしたかったです。笑

鷺岡漢方堂では2ヶ月に1回、リュウレイ先生の料理教室を開催しています。
西・東洋両医学に詳しいリュウレイ先生。
簡単ながらも食養生がふんだんに盛り込まれたレシピを披露してくれます♪
金額は無料!
定員に限りがありますので、どうぞお早目にお問合せ・ご予約をお願いします♪
電話0877-24-3455まで♪♪


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